コンケンのソンクラーンに参加してきました

毎年、4月13日から4月15日は水掛け祭りとして有名なタイの旧正月、ソンクラーン(สงกรานต์)です。

ソンクラーンについては、タイ国政府観光庁のwebサイトに、以下のような紹介が載っています。

もともとソンクラーンには仏像や仏塔へ、さらに家族の年長者などの手に水を掛けてお清めをするという伝統的な風習があり、近年はそれが転じて街の往来で通行人どうしが水を掛けあって楽しむ「水掛け祭り」として知られるようになりました。現在は毎年4月13・14・15日の3日間に行うものとされており、タイの祝日にも定められています。

私の職場も休みだったので、14日にコンケンのソンクラーンに参加してきました。

主にソンクラーンが行われる場所

水掛け祭りはいたる場所で行われますが、ライブなどのイベントが行われる場所は「Sri Chan通り(ถนนศรีจันทร์)」という通りです。
ถนนศรีจันทร์ 会場前

Sri Chan通りの様子

残念なことに、行った時間が早すぎたのか(午後3時くらい)、あまり人が集まっていませんでした。ライブも準備中の場所がほとんどでした。

まだ人が全然集まっていません。
ถนนศรีจันทร์ まだ人が集まっていません

ステージの準備をしている係員に、子供が水を掛けています。
ถนนศรีจันทร์ 準備中のステージ

水鉄砲が売られています。
ถนนศรีจันทร์ 水鉄砲の店

夜まで粘ろうと思っていたのですが、あまりの暑さにバテてしまい、帰ることになってしまいました。この日の気温は、30度後半から40度程度でした。
4月のタイは、日本の真夏並みの暑さなので、熱中症対策をしないと危険です。

今年は不本意な結果になってしまったので、来年はしっかり下調べをしたうえで参加したいと思います。





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