サーラーゲーウグーへ行ってきました

前回の続きです。
ノーンカーイ水族館(พิพิธภัณฑ์สัตว์น้ำหนองคาย)を見学した二日後、大学へ帰る日に「サーラーゲーウグー(ศาลาแก้วกู่)」という庭園へ寄りました。
サーラーゲーウグー 園内

この庭園は、Bunleua Sulilat(หลวงปู่บุญเหลือ สุรีรัตน์ )というタイ人の芸術家によって作られたそうで、仏教とヒンズー教の影響を受けて作られた彫刻が数多く展示されています。
このような普通の彫刻もあれば、
サーラーゲーウグー 動物の像

蛇の怪物のようなものや、
サーラーゲーウグー 怪物の像

グロテスクさが感じられる奇妙な像もあります。
サーラーゲーウグー 人の頭部を食べる怪物の像
像の大きさは、小さい像は1m程度ですが、10mを超えるような巨大な像もあります。仏教やヒンズー教の影響を受けていることは分かりますが、残酷さやグロテスクな印象を与える作品も少なくありません。

神像や仏像には興味がない人でも、この庭園の奇妙な作品は、見て楽しめるのではないかと思います。

ちなみに私が一番好きな像は、こちらです。
サーラーゲーウグー 複数の顔と腕だけの仏像

手と顔が複数ある阿修羅像は見たことがありましたが、この像は複数の手と顔しかありません。神聖な仏像を題材にしながらも不気味さを感じさせてくれます。

入場料金は20バーツで、場所はこのあたりです。





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