ノーンカーイ水族館へ行ってきました

前回の続きです。
バンチェン国立博物館を見学した後は、この「ノーンカーイ水族館(พิพิธภัณฑ์สัตว์น้ำหนองคาย)」へ行きました。イサーン地方にあるコンケン大学が管理している水族館です。
ノーンカーイ水族館 入り口

館内には大小様々な水槽があり、「淡水魚」、「海水魚」、「汽水魚」、「メコン川に生息する魚類」のように分けられています。
ノーンカーイ水族館 館内

日本では見慣れない形の魚が数多く飼育されています。特にナマズのような魚が多かった気がします。
ノーンカーイ水族館 タイの魚

ノーンカーイ水族館 タイの魚

大水槽の中には、何故か仏塔がありました。仏教国のタイだからでしょうか。
ノーンカーイ水族館 大水槽と仏塔

水族館の出口を出た辺りでは、亀が飼育されていました。何故か水槽の中にお賽銭のように硬貨がたくさん入っていました。
ノーンカーイ水族館 亀

日本の水族館のようにアシカやイルカなどはいませんが、タイに生息する様々な魚が見られるので、ノーンカーイに来ることがあれば見てみるのもいいかもしれません。
しかし、パンフレットも館内の説明もほぼ全てがタイ語で書かれているので、詳しい説明はタイ語が読めないと理解できません。魚の名前や生息地域は、英語表記もあります。
入場料金は100バーツで、場所はこのあたりです。





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