バンチェン国立博物館へ行ってきました

先週末、大学の課外活動でウドンターニー県、ノーンカーイ県、ビエンチャン(ラオス)へ行ってきました。しばらく課外活動で行った場所で、個人的に面白かった場所について書いていこうと思います。

タイトルにある「バンチェン国立博物館(พิพิธภัณฑสถานแห่งชาติบ้านเชียง)」は、最初に寄った場所です。ラオスに近いウドンターニー県にあります。
バンチェン国立博物館 正面

ここでは、この地域の出土品やそのレプリカが展示されています。館内にある解説によれば、2000年前から5000年前(日本が縄文時代の頃)の物だそうです。
バンチェン国立博物館 展示品(土器)

バンチェン国立博物館 展示品(鉄器など)

数ある展示品の中でも特に特徴的なのは、渦巻き模様の土器です。レプリカがお土産にもなっています。
バンチェン国立博物館 展示品(渦巻き模様の土器)

今回は30分程度しか見ることができませんでしたが、展示が豊富なのでじっくり見れば、2時間くらいはかかりそうでした。日本の縄文時代と比較しながら展示を見ると、もっと面白いかもしれません。
館内の解説はタイ語と英語のみですが、受付の人に言えば日本語版のパンフレットをもらえます。入場料金は、150バーツです。

今回は大学のバスで行ったのですが、ウドンターニーの公共交通機関でも行くことができるようです。行き方については、こちらが参考になります。





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