【税金】タイの所得税

先日、税務署に所得税を支払ってきました。
タイにも所得税があり、毎年3月に支払うことになっています。現在の職場にはもう2年務めているのですが、1年目は所得税を収めなくてもよかったので、実際に納税をするのは初めてでした。

納税をするには、担当の税務署に、

・パスポート
・総所得と社会保険料を記載した書類(勤務先が発行)
・納税用IDカード บัตรประจำตัวผู้เสียภาษีอากร(1年目の納税の際に税務署で発行してもらえます)
・昨年度の所得税申告書類 แบบแสดงรายการภาษีเงินได้บุคคลธรรมดาの控え

を持って行きます。

タイ人の場合は、納税用IDカードはなく、自分のIDカードの番号を使います。私達外国人はIDカードがないので、代わりに納税用のIDカードが発行されているようです。
このIDカードは、タイで納税する限り使い続けるので、大切に保管しなければなりません。
納税IDカード

昨年度の所得税申告書類の控えは、何か問題があった時のために、一応持って行きます。
タイの所得税は、社会保険料や民間の保険の保険料などは、控除の対象になります。私は社会保険にしか加入していないため、9000バーツ(750バーツ×12ヶ月)が控除対象となりました。

さて肝心の所得税ですが、年間の総所得の1%程度でした。タイも累進課税なので所得が増えれば増えるほど課税されますが、私くらいの給料では、高いと感じるほど課税されません。
もし、タイでの所得税を計算するなら、このサイトが便利です。

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