【買い物】タイの地方在住者が日本語の書籍を買う方法

私は漫画も含めてよく本を読むほうなのですが、タイに来てしばらくして気がついたことが、「地方には日本語の書籍を売っている店が全く無い」ということでした。

バンコクなら紀伊国屋があるので、そこで日本語の本を買うことができますが、タイの地方には紀伊国屋がまだないため、それができません。
もちろん日本の紀伊国屋のようにインターネットで購入することも可能ですが、送料が290バーツもかかるので、購入する冊数が少ないと、割高になってしまいます。

そのため、私はタイに来てから電子書籍を購入するようになりました。様々な種類がありますが、私はAmazonのアカウントを持っていたので、Amazonが提供しているKindleを利用しています。

2015年までは、Kindle専用端末やAndroidまたはiOS用アプリケーションでしか読めなかったのですが、現在はPC用無料アプリケーションもあるので、PCがあればわざわざ新しい端末を買う必要はなくなりました。

しかし、紙媒体の書籍のように、どんな場所でも読みたい場合は、タブレットPCやKindle専用端末を購入したほうがいいでしょう。私は、iPadminiを利用しています。

インターネット環境さえあれば、いつでも本の購入や試し読みを行うことができます。また、値引きセールも頻繁に行われているので、欲しい本を紙媒体よりもずっと安く購入できる可能性もあります。

しかし、全ての書籍が電子化されているわけではありませんし、新刊の場合、まず紙媒体のほうが発売されてから遅れて電子書籍のほうが発売されることも珍しくありません。

それでも、タイの地方で手軽に日本語の書籍を購入したいのであれば、その方法の一つとしておすすめできると思います。

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