【銀行振込】タイのATMで銀行振込


先日、hisgoというwebサイトで名古屋行きの航空券を予約したのですが、支払いをATMからの銀行振込で行ってみました。

今回の振込先は、SIAM COMMERCIAL BANK(SCB)という銀行の口座です。私はThai Military Bank(TMB)という銀行の口座を持っているので、TMBのATMを使いました。
タイのATMは英語も併記されているので、英語が少しでも読めれば問題なく使うことができます。中国語や日本語に対応しているATMもあります。

まずキャッシュカードをATMをに入れて、「transfer money」のボタンを押します。タッチパネルではないので、画面の外側のボタンを押します。
振込を選択

次に、「continue your transaction」を押します。
振込を続ける

普通預金口座を使っているので、「Saving Account」を押します。
口座の種類を選択する

他の銀行の口座なので、「To Other Bank Account」を押します。
他の銀行の口座へ振り込む

人目が気になって写真撮影を辞めてしまったので、ここからは文章のみになります。
銀行名その番号の一覧が表示されるので、「SCB」を探して、その番号を手元のキーを使って入力します。入力が終わったら、「correct」ボタンを押します。

銀行を選択したら、振込先の口座番号、振り込む金額を入力して、「correct」ボタンを押します。振込先、金額、振込手数料(35バーツ)が表示されます。間違っていないかどうか確認して、「correct」を押します。

「SMSで、振込先の相手にメッセージを送信しますか」という内容のメッセージが英語とタイ語で表示されます。必要ないので、私は利用しませんでした。
はっきり覚えていませんが、英語とタイ語で「SMSを送らない」という内容の項目が表示されるはずなので、送らない場合はそれを押します。
タイでは、口座に振り込んだ相手の名前が表示されないので、このようなサービスがあるのかもしれません。

最後に領収書が発行されます。hisgoで予約した後は、この領収書のコピーと申込番号と一緒にメールで送らなければならないので、領収書のコピーをしっかりとっておきます。hisgoでは「振込証」という表現を用いています。
銀行振り込み領収書

領収書をメールでhisgoに送ると、すぐに入金完了の返事をくれて、eチケットも発行されました。

最初、銀行振込は不安でしたが、実際に行ってみるとそれほど難しいことではありませんでした。
クレジットカードの手数料が高い場合は、銀行振込をすることおすすめします。

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