ダムヌンサドゥアック水上マーケットへ行ってきました

今年の1月に、バンコクの市街地から西へ100kmほど行ったところにある「ダムヌンサドゥアック水上マーケット(ตลาดน้ำดําเนินสะดวก)」へ行きました。
自分で行く方法もあるようですが、今回はあまり手間をかけたくなかったので、H.I.S.バンコク支店でガイド付きの半日バスツアー(一人700バーツ)に申し込みました。
このツアーでは、椰子園とダムヌンサドゥアック水上マーケットの二箇所を観光しました。

椰子園

BTSアソーク駅の付近からバスに乗って、1時間ほどで到着しました。ここでは、椰子(ココナッツ)を利用したお土産を買ったり、ココナッツを加工する過程で使用する道具や、ココナッツミルク製品を作る様子などを見たりすることができました。
ラーチャブリー県の椰子園 お土産売り場

椰子の中身を掻き出す道具です。
ラーチャブリー県の椰子園 椰子の中身を掻き出す道具

ココナッツミルクを煮詰めています。
ラーチャブリー県の椰子園 ココナッツミルクを煮詰めています

椰子を加工する道具やココナッツミルクを煮詰める様子などは、日本人にとっては珍しいものだと思います。
30分程自由に見学した後、再びバスに乗ってダムヌンサドゥアックに向かいました。

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

椰子園から20分から30分程バスに乗って、水上マーケットへ行くボートの船着場に着きました。バスを降りた後は、ボートに乗って運河の様子を眺めつつ、水上マーケットに行きました。
水上マーケットへ向かうボートの船着場

水上マーケットに着くと、運河に沿って小舟が並び、色々な物を売っていました。水上マーケット内のボートの料金は自己負担だったので、自分でお金を払ってボートに乗りました。
正確な料金は忘れてしまいましたが、一人200バーツから300バーツ程度だったと思います。
水上マーケットの様子

多くの観光客がいました。ほとんど外国人だったと思います。
船上からの水上マーケットの様子

マーケットで売られていた商品は、果物、タイ料理、服、帽子、人形、仏像などで、実に様々でした。
水上マーケットの商品

ボート同士が予想以上に強く接触するので、ボートが動いている時に、ボートのふちに手をかけたり、出したりしないほうがいいと思います。

1時間程自由行動をした後、バスに乗って、バンコクへ戻りました。
ボートに乗って色々な物を見るだけでも、異国情緒が味わえる面白い場所だと思います。
次は、ダムヌンサドゥアックと並んで有名なアムパワー水上マーケットにも行ってみたいです。





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