カラシンへ行ってきました

11月22日に、私が授業を担当している学生に誘われて、カラシン(กาฬสินธุ์)へ行ってきました。

ワットコークサムブーン(วัดโคกสมบูรณ์)

カラシンに着いたら、まずワットコークサムブーン(วัดโคกสมบูรณ์)というお寺でブンガティン(บุญกฐิน)という行事に参加させてもらいました。この行事は、1年に1回お寺への寄付金を募るために行われる行事だそうです。
この行事では、地元の住人たちがみんなで料理を作って食べたり、お寺の僧侶のお説教を聞いたりしていました。
お寺への寄付金

僧侶のお説教

シリントーン博物館(พิพิธภัณฑ์สิรินธร)

ブンガティン(บุญกฐิน)が終わったあとは、ワットコークサムブーン(วัดโคกสมบูรณ์)から20kmくらい離れたシリントーン博物館(พิพิธภัณฑ์สิรินธร)という名前の恐竜博物館へ行きました。カラシンやコンケン(ขอนแก่น)は、恐竜の化石が発掘されたことで有名なのだそうです。
博物館には、発掘調査の様子の写真や、恐竜の骨格模型などが展示されていました。展示の説明は英語版もあったので、タイ語が読めない人でも理解できるようになっていました。
恐竜博物館

英語とタイ語の説明

ワットプットニミット(วัดพุทธนิมิต)

博物館の見学が終わった後は、ワットプットニミット(วัดพุทธนิมิต)というお寺へ行きました。ここに来てまず驚いたのは、たくさんの孔雀が放し飼いにされていたことでした。お寺の境内のいたるところで孔雀が散歩しており、目を楽しませてくれました。
孔雀

参拝者は少なかったのですが、それ故に静謐なお寺という趣がありました。
お寺の中
仏塔

ラムパーオ・ダム(เขื่อนลำปาว)

ワットプットニミット(วัดพุทธนิมิต)の見物が終わる頃には夕方になり、お昼ご飯を食べていなかったので、ラムパーオ・ダム(เขื่อนลำปาว)で早めの夕食にすることにしました。
ござを広げて食事をしている家族連れや、友人同士のグループなどがたくさんいました。夕方なので日差しも弱くなっており、時々吹く風も相まって、のんびりと過ごすことができました。
ダムのほとり

家族連れなど

夕食を終えた後は、行きと同様、バスに乗って帰りました。
お寺、博物館、ダムと様々な場所へ行きましたが、日帰りのため、それぞれの場所に長く滞在できなかったのが少し残念でした。今度は、もっとゆっくりと過ごしたいものです。





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