スワンナプーム空港内で野宿をした感想

今月、スワンナプーム空港発の飛行機で一時帰国したのですが、スワンナプームからの便が午前8時くらいに出発だったため、出発前日の夜から空港で野宿をしました。

空港に到着したのは午後10時くらいでしたが、大規模な国際空港なだけあって昼間のように人で賑わっていました。

しかし、チェックインカウンターやお店が並んでいる場所から離れた場所は比較的人が少なく、そのような場所では、ベンチで寝ている人をよく見かけました。(寝ている人までは写せませんでした)
スワンナプーム空港 の空いているベンチ

さて私ですが、安全のためになるべく人通りが多い、レストランや土産物屋の前にあるベンチで寝ることにしました。人が多いだけあって、寝るには少々うるさい場所でしたが、危険な目に遭うことはありませんでした。

今回スワンナプーム空港で野宿して分かったことは、「野宿しようと思えば野宿できる」ということです。
静かな場所のベンチは空いているとは限りませんが、場所を選ばなければ、寝られる場所は見つけられると思います。

しかし、スワンナプームのベンチは背もたれが少し低く、またクッションが固いので寝心地は良くありません。徹夜するよりはましですが、熟睡することは難しいと思います。
そして、人がたくさんいるとはいっても、荷物をなるべく体に接触させて貴重品が盗られないように注意することが必要です。

宿泊費を節約したい人や空港での野宿に興味がある人は挑戦してみても良いかもしれませんが、ゆっくり体を休めたい人や盗難が心配な人にはおすすめできません。

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