マムゥワンマン(緑色のマンゴー)を食べてみました

มะม่วงมัน

紹介と感想

緑色のマンゴーです。
マンゴーというと、日本人にとっては「黄色くて甘い果物」というイメージがありますが、タイでは緑色のマンゴーもよく食べられています。というよりも、緑色のマンゴーのほうが主流かもしれません。

マムゥワンマンは「熟していないマムゥワンキアオサワーイ(มะม่วงเขียวเสวย)やマムゥワンファーラン(มะม่วงฟ้าลั่น)などで、かつ酸味が弱いものの総称」らしいです。

マムゥワン(มะม่วง)は、タイ語でマンゴーを意味します。タイでは、マンゴーの名前を「マムゥワン+~」の形で表します。

種類や熟し具合にもよりますが、果肉は、白または薄い黄色です。

未熟なほど、果肉は固く、甘味は弱くなります。私が今回食べたのは、少し黄色くなっていたので、果肉は柔らかく、甘味もありました。
日本でよく食べられている黄色いマンゴーのほうが、ずっと甘味は強いですが、私はこの控えめな甘さのマンゴーも好きです。

価格や購入場所

名前:マムゥワンマン[タイ語:มะม่วงมัน]
旬:3月から5月(生産地や品種によって多少異なります)
購入できる場所:市場やスーパー、デパートなど
価格:25バーツ以上(1kg)

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