ラムット(サポジラ)を食べてみました

ละมุด

紹介と感想

南北アメリカ大陸やオーストラリア大陸の熱帯域に分布している果物だそうですが、タイでも栽培されています。
サポジラは英語名で、日本語ではチューインガムノキまたはメキシコガキというそうです。

熟した果実は柔らかく、ざらざらとした舌触りです。味は柔らかくなった柿のようで、甘味があります。

未熟な状態ではタンニンやラテックス(ゴムの原料)が含まれているため、非常に渋く、べたべたしています。果肉は柔らかくありません。

以前、未熟な果実を食べた時は、あまりの渋さに吐き出してしまいました。
軽く握ったり指で押したりしてへこむ程度に柔らかくなったら、食べごろです。

価格や購入場所

名前:ラムット[タイ語:ละมุด]
旬:10月から4月(生産地や品種によって多少異なります)
購入できる場所:市場やスーパー、デパートなど
価格:25バーツ程度(1kg)

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