ホイトート(貝のお好み焼き)を食べてみました

หอยทอด

紹介と感想

日本のお好み焼きのような料理です。
ホイ(หอย)は「貝」、トート(ทอด)は「揚げる」という意味なので、ホイトート(หอยทอด)は、「揚げた貝」という意味になります。

その名前の通り、生地の中には貝が入っています。具材は、この貝だけです。

普通は、ホーイマレーングプー(หอยแมลงภู่)という二枚貝が使われるそうですが、私が食べたホイトートの貝は、小さすぎてホーイマレーングプーかどうか、よく分かりませんでした。色合いが似ているので、おそらく、大きさが違うだけだと思います。

具は貝だけですが、付け合せのもやし炒めと、ナームチム(น้ำจิ้ม)という甘辛いソースも付いてきます。

味ですが、ナームチムを付けない状態では、薄い塩味とシジミのような味しかしません。このままでも食べられますが、やはりソースを付けることで甘味と辛味を加えたほうが、美味しいと思います。

生地はお好み焼のようにふっくらした生地ではなく、薄く、モチモチとしています。韓国料理のチジミの食感に近いかもしれません。

価格や購入場所

名前:ホイトート[タイ語:หอยทอด]
食べられる場所:屋台
価格:30バーツ程度

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