パッドキーマオ(酔っぱらいの炒め物)を食べてみました

ผัดขี้เมา

紹介と感想

パッドキーマオ(ผัดขี้เมา)という、面白い名前の炒め物です。何が面白いのかというと、キーマオ(ขี้เมา)という単語が名前に使われていることです。

キーマオ(ขี้เมา)は、日本語で「ひどく酔っている」という意味です。キーマオという単語が使わている理由として、「酔っぱらいが残り少ない食材で作った」、「酒の肴として考えられた」、「辛いので、二日酔いの時に食べると、頭痛が治る」などの説があるそうですが、本当の理由はよく分かっていないそうです。

ナームプラーがベースの味ですが、唐辛子の辛味と、日本の山椒のような風味が感じられます。
山椒のような風味の元は、プリックタイオーン(พริกไทยอ่อน)という、緑色の山椒によく似た胡椒です。

辛い辛いと書きましたが、本場のトムヤムクンやパパイヤサラダのほうがずっと辛いので、タイ料理の中では、比較的辛くない料理です。

価格や購入場所

名前:パッドキーマオ[タイ語:ผัดขี้เมา]
食べられる場所:屋台
価格:30バーツ程度

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