パットシーイウ(幅広の麺のタイ風焼きそば)を食べてみました

ผัดซีอิ้ว

紹介と感想

「タイ風焼きそば パットタイ(ผัดไทย)」と同じように、麺を炒めた料理ですが、材料と味付けが異なります。

パットシーイウ(ผัดซีอิ้ว)のパット(ผัด)は「炒める」、シーイウ(ซีอิ้ว)は「醤油」という意味です。
その名前の通り、パットシーイウは、醤油で味付けして炒めた麺料理です。

主な具は、センヤイ(เส้นใหญ่)という幅の広い麺と、カナー(คะน้า)というキャベツの仲間、それと豚肉や鶏肉などです。

調味料は、主に醤油とオイスターソースなどが使われています。
この醤油ですが、タイにはシーイウカーウ(ซีอิ้วขาว)とシーイウダム(ซีอิ้วดำ)という2種類の醤油があり、これらが味付けとして使われています。

さてパットシーイウの味ですが、基本的に醤油味です。醤油味といっても、日本人にとっても丁度良い濃さなので、しょっぱすぎることはないと思います。麺は、モチモチとしていて歯ごたえがあります。

しかし、調味料のシーイウダム(ซีอิ้วดำ)には、独特な甘みと香りがあるので、苦手な人もいるかもしれません。

価格や購入場所

名前:パットシーイウ[タイ語:ผัดซีอิ้ว]
食べられる場所:屋台、食堂、レストランなど
価格:35バーツ程度

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