ガイトート(タイ風้フライドチキン)を食べてみました

タイ風フライドチキン ガイトート[ไก่ทอด]

紹介と感想

タイ風フライドチキンです。
ガイトート(ไก่ทอด)のガイ(ไก่)は「鶏肉(鶏)」、トート(ทอด)は「揚げる」という意味です。

濃い塩味ですが、衣がカリッとしていて美味しいです。上の写真のようにハーブも一緒に揚げることが多く、お店の人に言えば、ハーブも一緒に入れてくれます。
細長い葉は、バイトゥーイ(ใบเตย)、丸い葉はバイマクルット(ใบมะกรูด)という名前です。

また、カウニャオ(ข้าวเหนียว)という餅米を炊いたご飯も売っていることが多いです。上の写真の左にあるご飯がカウニャオですが、これはお店の人がおまけでたくさん入れてくれたものなので、普通、一人分はこの半分ぐらいです。

しょっぱいフライドチキンと一緒に食べると、ご飯が進みます。
鶏肉の種類は様々で、手羽先、手羽元、骨付きもも肉などがあります。

価格や購入場所

名前:ガイトート[タイ語:ไก่ทอด]
食べられる場所:屋台、市場
価格:15バーツ程度から(肉の種類と大きさによって異なります)

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