カノムメットカヌン(ジャックフルーツの種の形のお菓子)を食べてみました

ジャックフルーツの種の形のお菓子 カノムメットカヌン[ขนมเม็ดขนุน]

紹介と感想

タイの伝統的なお菓子です。
カノムメットカヌン(ขนมเม็ดขนุน)のカノム(ขนม)は「お菓子」、メット(เม็ด)は「種」、カヌン(ขนุน)は「ジャックフルーツ」という意味です。
ジャックフルーツの種は、写真でしか見たことがありませんが、確かに似ています。

見た目が黄金色なのは、アヒルの卵の卵黄を使っているからだそうです。中には、緑豆という豆から作った餡が入っています。

卵黄を使っているだけあって、口に含むとまず卵の香りがします。中の餡は、豆の形は残っておらず、その甘さも相まって、こし餡のような味です。
タイのお菓子ですが、苦い緑茶が合いそうなお菓子だと思います。

価格や購入場所

名前:カノムメットカヌン[タイ語:ขนมเม็ดขนุน]
購入できる場所:屋台、市場など
価格:20バーツ程度(数個)

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