ファラン(グァバ)を食べてみました

グァバ ファラン[ฝรั่ง]

紹介と感想

日本では、ジュースの原料にもなっているグァバです。
ちなみにタイ語名のファラン(ฝรั่ง)には、「白人」という意味もあります。

中身が赤みがかった種類もありますが、タイで売られているグァバは、ほとんどが白です。
ヘタを取って綺麗に洗えば、皮を剥かずにそのまま食べられます。

水分が多く、酸味と甘味はわずかなため、非常にさっぱりとした味です。
タイ人は、グァバにプリックルーア(พริกเกลือ)という塩と唐辛子の粉末を混ぜたものをつけて食べます。

私もプリックルーアをつけて食べたことがありますが、辛い果物にどうしても慣れることができなかったので、今は何もつけないで食べています。

価格や購入場所

名前:グァバ[タイ語:ฝรั่ง]
旬:一年中(生産地や品種によって多少異なります)
購入できる場所:市場やスーパー、デパートなど
価格:35バーツ程度(1kg)

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