お腹が弱い人がタイで食べ物を買う時に気をつけたほうが良いこと

タイ料理(タイの食べ物)と言うと、「辛そう」、「健康に良さそう」、などのイメージがあると思いますが、「お腹を壊しそう」と考える人も少なくないと思います。
実際は、本当に危険な食べ物はそれほど多くありませんが、それでも、人によってはお腹を壊すことがあります。

私の同僚や先輩(日本人)は、滅多にお腹を壊すことはないそうですが、私は、タイに来て一年目の時は、月に一度くらいはお腹を壊していました。

今日は、そんな私がお腹を壊さないようにするために気をつけていることを3つ書いていこうと思います。

食品の包装に穴が開いていないかどうか確認する

パッケージが破れていたり、穴が開いていたりすることがあります。状態が確認できるのであれば、買う前にしっかり包装されているかどうか確認したほうが良いと思います。
私は、しっとりしたクッキーかと思ったら実はパッケージに穴が開いていて湿気ていただけだったという経験があります。

屋台(安い店)で生の魚介類や肉を食べない

生の魚介類や肉を使った料理を見かけることがありますが、食べないほうがいいと思います。炎天下で放置された食材を使っていることもありますし、タイ人ですらあまり食べようとしないからです。
私が住んでいるイサーン地方ではลาบเลือด(ラープルアト)またはก้อยเนื้อ(ゴーイヌア)と言う生肉と血液を使った和物がありますが、この料理は特に危険だそうです。

生野菜や果物はあまり注意しなくても大丈夫だと思いますが、もし心配なら、屋台で食べることは避けてレストランやフードコートで売られているものだけ食べれば良いと思います。

なるべく作りたてのものを食べる

タイの市場や屋台街では、よく作り置きの料理が売られていますが、作ってから時間が経っていそうな料理は避けたほうが良いです。タイは、ほぼ一年中日本の初夏から真夏に相当する暑さのため、作ってから時間が経った料理は傷んでいることがあるからです。

確実に作りたての料理が食べたいのであれば、「อาหารตามสั่ง(アーハーンタームサング)」と看板に書いてある店を探してみましょう。「อาหารตามสั่ง」は「注文に従った料理」という意味なので、これが書いてある店は、お客さんが注文してから料理を作ります。

最後に

食べ物の状態に注意することと、生食(特に肉や魚介類)を避けることを意識していれば、お腹を壊すリスクを下げられると思います。
しかし、それでもお腹を壊すことが有り得るので、不安な人は薬を持ち歩くようにしたほうが良いと思います。

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